新体制初勝利のバスケ男子 ホーキンソンが熱唱も珍やり取り インタビュアー締めに入るも「いやいやいや、歌いますよ」で騒然 実況アナはフォロー「歓声で聞こえなかったと。後でお説教になるかも」
「バスケットボール男子・W杯アジア1次予選、日本78-72韓国」(1日、沖縄サントリーアリーナ)
世界ランク22位の日本は同56位の韓国との激闘を制し、通算3勝1敗とし、グループ首位を守った。7月に行われる次戦・中国戦(アウェー)に勝利すれば、最終予選進出が決まる。ホーバス監督が電撃退任となり、桶谷大新監督就任初戦となった2月26日の試合で中国に逆転負けを喫していた日本にとって、大きな新体制初勝利となった。
チーム最多の24得点をマークしたホーキンソンは試合後のインタビューで歌を披露しようとしたが、インタビュアーが締めに入るという珍場面が。ホーキンソンが「沖縄のファンは世界一だと思うので、特別な曲を歌います」と話したが、アナウンサーは気づかず「本当におめでとうございました。ホーキンソン選手でした」と締めに。ホーキンソンが慌てて「いやいやいやいや、歌いますよ」と告げ、「オジー自慢のオリオンビール」の替え歌を熱唱。会場は大盛り上がりとなった。
実況の寺川俊平アナウンサーがフォロー。「歓声があったんで、たぶん聞こえなかったと思うんですよ。危ないと思って、ちょっと後でお説教になるかもしれません」と笑いながら語った。




