森重航 日本選手団の旗手心待ち「楽しく先頭を歩けたら」大役5日後に1000メートル控えるも「せっかくなら」

 スピードスケート男子でミラノ・コルティナ五輪代表の森重航(25)=オカモトグループ=が13日、オンラインで取材に応じた。来月6日の開会式で日本選手団の旗手を務めるが「なかなかない貴重な機会。楽しく先頭を歩けたら」と心待ちにした。

 開会式の5日後には1000メートルが待つ。試合が近いこともあり、オファーを受けた際には「本当に光栄なお話だった」と喜んだが「レースまでの期間も見て、少し悩んだ」とも話す。それでも「せっかくなら」と大役を引き受けた。

 開会式はミラノの世界的なサッカースタジアム、ジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)が舞台。「すごく大きい会場。楽しみ」とし「レースも含めて、開会式も、オリンピックを楽しいイベントにできればな」と思い描いた。

 2022年北京五輪は500メートルで銅メダル。2大会連続の表彰台へ、今後はW杯第5戦(ドイツ・インツェル)で最終調整する。「オリンピックに向けて、ずっと楽しみな気持ちが続いている。何よりも楽しめれば良いかな」と笑顔で力を込めた。

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