大阪名門高→国立大の異色力士、朝力丸が白星発進「何とか勝てて良かった」【大相撲初場所】

 御室岳(左)を攻める朝力丸(撮影・持木克友)
 御室岳(左)を上手投げて破った朝力丸(撮影・持木克友)
 御室岳(右)を上手投げで破った朝力丸(撮影・佐藤厚)
3枚

 「大相撲初場所・初日」(11日、両国国技館)

 東序二段46枚目の朝力丸(23)=高砂=が御室岳(伊勢ケ浜)と対戦し、上手投げで初日を出した。

 立ち合いで右に変化も、相手は落ちず、少し見あった後に突き合って左四つとなり、土俵際に押し込まれたが逆転の上手投げを決めた。

 朝力丸は「昨日から決めていた」と立ち合いを振り返り、「決まらなかったが自分のやりたいことをやった。何とか勝てて良かった」と続けた。

 大阪の有名進学校、大阪星光学院から千葉大を経て、25年春場所に初土俵を踏んだ。夏場所の序ノ口デビューから3勝4敗、5勝2敗、5勝2敗、3勝4敗の成績。「自分のできることを精いっぱいやりたい」と先を見据えた。

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