【箱根駅伝】復路の世帯平均視聴率は30・2% 往復平均は29・4%で歴代5位
2、3日に行われた「東京箱根間往復大学駅伝」の往復世帯平均視聴率が29・4%で歴代5位だったことが5日、分かった。往復個人全体平均は17・7%で歴代3位。
世帯平均は、往路は28・5%、復路は30・2%。個人平均は、往路は17・0%、復路は18・4%。
瞬間最高は、往路は5区で青学大の黒田朝日が早大を抜き先頭に立った瞬間と、黒田が2位を突き放した場面で、個人は20・9%、世帯平均は33・7%。
復路の瞬間最高は、個人では青学大の優勝フィニッシュの瞬間で、21・3%。世帯平均は、6区で駒大・伊藤蒼唯が56分50秒の快走を見せ、6位でタスキリレーした場面で34・7%だった。
レースは往路では青学大が歴史的な逆転劇で優勝。復路も圧勝し総合優勝し、2度目の総合3連覇だけではなく、大会記録もこれまでより3分45秒縮める10時間37分34秒の大会新記録で存在感を見せつけた。
(数字はビデオリサーチ日報調べ、関東地区)





