男子テニス 錦織圭が日本代表入り 2月デビス杯オーストリア戦
男子テニス国別対抗戦・デビス杯のファイナル予選1回戦のオーストリア戦(2月6、7日、有明コロシアム)に臨む日本代表が13日、オンラインで発表され、望月慎太郎、西岡良仁、錦織圭、綿貫陽介、柚木武の5人が選ばれた。添田豪監督は「勝てるチームを考えた上でのメンバー。ランキングを重視している。3番手の島袋は個人戦を優先したいということで辞退した」と選考理由を説明した。
昨年、けがに悩まされた錦織のコンディションについて、添田豪監督は「戦力として期待している。100%(状態が)戻ってこれば強い選手。他の選手と比較しながらですけど、出てくれることを期待している。彼がチームにいることで、他の選手のプラスにもなる。そういう意味で大きなメンバーの1人」と語った。





