「お目々キラキラ」「美形すぎて眩しい」 箱根デビューの青学大7区・佐藤愛斗にネット反響 区間3位で3連覇に貢献「イケメンが世間にバレた」の声も

 「箱根駅伝・復路」(3日、箱根町芦ノ湖駐車場~大手町)

 王者青学大が10時間37分34秒の大会新記録で史上初2度目の3連覇を果たした。

 復路では6区に抜てきされた1年生の石川浩輝(1年)が区間3位の57分16秒の快走で、18秒だった2位早大との差を1分34秒に広げて7区へ。7区の佐藤愛斗(2年)も区間3位の走りで首位を守り、8区の塩出翔太(4年)につないだ。塩出は圧巻の区間新記録で3年連続区間賞を獲得。さらに9区では佐藤有一(4年)も区間賞、最後はアンカーの折田壮太(2年)が区間2位の走りでゴールした。

 テレビ中継での原監督と出場10選手による優勝インタビューで注目を集めたのは7区を走った佐藤。前を走った後輩の石川について「練習でも去年の野村昭夢さんくらいの走りができるというふうに聞いていたので、(リードを)広げてきてくれるとは思っていました」とし、自身の走りについては「去年は当日選考で走れなくて。今年こそ走ってやるという気持ちでこの1年間やってきた。走れてうれしいです」とニコニコの笑顔で振り返った。

 これにはSNS上で「お目々キラキラ」「美形すぎて眩しい」「目がめっちゃ綺麗」「甘すぎるマスクの超イケメン」「イケメンが世間にバレた」「喋りが若様を感じる」などとファンから投稿が相次いだ。

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