男子はSC軽井沢クが先勝!スキップ山口「良いスタート」敗れたコンサドーレ阿部は淡々「まだ1試合目」
「カーリング・ミラノ・コルティナ五輪最終予選代表決定戦」(11日、みどりスポーツパーク)
ミラノ・コルティナ五輪を巡る代表争いの最終選考会が開幕した。3戦先勝方式で争われている男子は、SC軽井沢クラブがコンサドーレに7-6で勝利し、白星発進を決めた。
コンサドーレが1点を先制すると、すぐにSC軽井沢クが2点を返す。両チーム一歩も譲らない白熱した戦いが続き、6-6で最終エンドに突入した。ストーンを押し出し合う展開となり、最後は有利な後攻だったSC軽井沢クのフォース柳沢李空がショットを決めて決着。スキップの山口剛史は「初戦で少し緊張していたけど、チーム全員で声をかけ合いながらできた。良いスタートだった」と汗を拭った。
敗れたコンサドーレのスキップ阿部晋也は「最後の1投まで投げさせて終われたので、劣勢なところからいくところまでいけた」と初戦を総括。第2戦に向けて「まだ1試合目。ここはポジティブにいろんな情報を集められた試合と思えばいいかな」と前を向いた。





