全米テニス、大坂が準々決勝進出 出産から復帰後で初、青山組敗退

 女子シングルス4回戦で勝利し、歓声に応える大坂なおみ=ニューヨーク(共同)
 全米テニス4回戦でガウフを破り、喜ぶ大坂なおみ=1日(AP=共同)
2枚

 【ニューヨーク共同】テニスの全米オープン第9日は1日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、女子シングルス4回戦で第23シードの大坂なおみ(フリー)が第3シードで2023年優勝のコリ・ガウフ(米国)を6-3、6-2で破り、準々決勝に進出した。

 大坂は23年7月の出産から復帰後の四大大会で初めて3回戦を突破していた。次戦は第11シードのカロリナ・ムホバ(チェコ)が相手。第2シードのイガ・シフィオンテク(ポーランド)や男子の前回覇者ヤニク・シナー(イタリア)も8強入りした。

 女子ダブルス3回戦では青山修子(安藤証券)王雅繁(中国)組がロシア出身選手のペアに5-7、2-6で敗れた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス