柔道日本女子・塚田真希監督 「有効」復活で「防御課題に」 グランドスラムパリ大会から帰国

 柔道日本女子の塚田真希監督が7日、グランドスラム(GS)パリ大会から羽田空港に帰国し、昨年10月の就任後初となった海外での国際大会を終え「日本にいては分からない空気感があった。海外勢は練習内容も良く、積極的に情報をキャッチしなければいけないとの緊張感にさらされた」と感想を述べた。

 今大会から「有効」復活を盛り込んだ新ルールが適用。技による決着が促進され「勝敗がクリアになった」と語った。寝技では5秒間の抑え込みでポイントとなり「防御が課題になってくる」との見解を示した。

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