アイスホッケー女子・小池詩織主将「隙を見せない」 冬季五輪最終予選6日開幕

 アイスホッケー女子の2026年ミラノ・コルティナ五輪最終予選G組が6日から北海道苫小牧市のnepiaアイスアリーナで行われる。世界ランキング7位で4大会連続出場を目指す日本は5日、会場での練習後に主将のDF小池詩織(31)=道路建設ペリグリン=らが取材に応じ、初戦となる世界13位のフランス戦へ意気込んだ。

 愛称「スマイルジャパン」の日本はランキングでは格上だが、昨年12月の国際大会では延長戦の末に2-3で敗れた。小池はフランスについて、体格の良さとともに「プレッシャーが早い印象がある」とも分析。「攻めに関しては、そのプレッシャーをうまく生かして数的有利をつくりたい」。フランスがしかけてくる肉弾戦をかいくぐり、好機につなげる。

 チームは1月23日から苫小牧市で合宿を張り、戦術を確認。自国開催、世界ランク最上位と優位で迎える五輪予選に「隙を見せないことが一番大事。やるべきことを60分間通してやれば、結果はついてくる」と小池。G組には他に中国(世界12位)とポーランド(20位)が属し、4チーム総当たりで戦い、最上位が五輪の出場権を得る。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス