ラグビー日本代表 ファカタバが2試合連続トライ W杯イヤー初勝利へ前半13-5でリード

 前半、トライを決めたアマト・ファカタヴァを祝福する李承信(左)=撮影・北村雅宏
 前半、ペナルティーゴールを決める李承信(撮影・北村雅宏)
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 「ラグビー・リポビタンDチャレンジカップ、日本代表-トンガ代表」(29日、花園ラグビー場)

 W杯イヤーの今季初勝利をかけて臨んだ日本代表はトンガ代表に前半13-5で折り返した。ここまで非キャップ対象のオールブラックス・フィフティーンとの2連戦、今季最初のテストマッチだったサモア戦に敗れている。

 序盤から相手の強力なFWに押された。自陣でのプレーが続いていたが、同11分のインゴール手前でのラインアウトからのモールをしのぐと反撃に出た。

 同20分。最初のマイボールスクラムから左に展開すると最後はWTBジョネ・ナイカブラ(BL東京)がフリーで受けて先制トライを奪った。だが、その3分後にはSHタクルアにトライを返され同点となった。

 同31分には3試合連続先発のSO李承信がPGを決めて8-5とリードした。同39分にはナイカブラの前方へのキックパスに抜け出したロックのアマト・ファカタバが2試合連続トライ。13-5でハーフタイムを迎えた。

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