ラグビー日本代表 リーチ・マイケルに3試合出場停止処分 22日サモア戦でレッドカード退場 ぶっつけW杯の可能性も

 日本ラグビー協会は27日、サモア戦(22日、札幌ドーム)でレッドカードで退場したフランカー/ナンバー8のリーチ・マイケル(34)=BL東京=について3試合出場停止の処分に決まったと発表した。

 リーチはサモア戦の前半30分に相手ナンバー8ソオタラ・ファアソオの顔面付近に肩が当たり、TMOの末にハイタックルを取られて退場となっていた。

 ワールドラグビー(WR)によるコーチングの介入プログラムへの参加を申請し、参加することで3戦目への処分適用は変更され出場停止は2試合と減るかもしれないが、9月開幕のW杯フランス大会までのテストマッチに出場できず本大会に入る可能性もある。

 リーチの出場停止試合は以下の3試合。

 ◆7月29日 パシフィックネーションズシリーズ・日本代表-トンガ代表(大阪・花園ラグビー場)

 ◆8月5日 パシフィックネーションズシリーズ・日本代表-フィジー代表(東京・秩父宮ラグビー場)

 ◆8月26日 日本代表-イタリア(イタリア)

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス