バスケBリーグ決勝中継打ち切りで炎上「残り23秒」トレンド「もー日テレ嫌い」延長2度の激戦

 第1クオーター、パスする千葉J・富樫
 第1クオーター、攻め込む琉球・岸本(左)
 第1クオーター、シュートを決める琉球・ダンカン(右)
3枚

 「Bリーグ・決勝第1戦、琉球96-93千葉J」(27日、横浜アリーナ)

 2年ぶり2度目の優勝を目指す千葉J(東地区1位)と、初優勝を狙う琉球(西地区1位)が2戦先勝方式で激突。ペイントエリア内での強さを発揮した琉球が1勝目をつかんだ。

 第4Q終了時点で77-77の同点となり延長戦へと突入した。オーバータイムでも互いに譲らず82-82の同点。残り23・1秒でボールがコート外に出て試合が途切れた。ここで、中継を行っていた日本テレビの山本健太アナが「さて、試合の途中ですがバスケットボール中継を終了します。この試合は引き続き、日テレ・バスケットボール中継ホームページとHuluでライブ配信いたします。この試合の結果は今夜11時55分からの『Going!Sports&News』でお伝えします」と伝えた。山本アナは「壮絶な、歴史に残るBリーグファイナル、第1戦は延長まで続いて残り23・1秒、さぁゲームが決まるんでしょうか」と中継を続けたが、試合が再開された瞬間に地上波の中継は終了してしまった。

 試合はその後、2度目のオーバータイムに突入。琉球は開始30秒で今村が3点シュートを成功させ、その後再逆転は許さず、最後は3点差で逃げ切った。

 地上波での中継が最後の最後で途切れてしまったことにネットも騒然。「残り23秒」がトレンドワードとなった。「残り23秒を打ち切るとかあり得なさ過ぎる」「もー日テレ嫌い」「放送延長しないとんでもない暴挙」と炎上する形となった。

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