照ノ富士「待っていてください」夏場所出場に強い意欲「不安があったら出るって発言しない」伊勢神宮で奉納土俵入り

 伊勢神宮で奉納土俵入りに向かう横綱照ノ富士(左から4人目)ら
 伊勢神宮で土俵入りを奉納する横綱照ノ富士(中央、左は太刀持ちの翠富士、右は露払いの錦富士)
 伊勢神宮で土俵入りを奉納する横綱照ノ富士(中央、左は太刀持ちの翠富士、右は露払いの錦富士)
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 大相撲で4場所連続休場中の横綱照ノ富士(伊勢ケ浜)が2日、三重・伊勢神宮で横綱土俵入りを奉納した。同神宮では1年ぶりの2度目の土俵入り。「横綱になって1年以上たったかなという気持ち」と感慨を口にした。

 両膝のケガで4場所連続休場中。この1年を「ケガも続いて思い通りの結果は出せなかった」と振り返りつつ「次に向けて体を追い込んできた。この巡業で頑張っていこうかなと思っている」と春巡業の抱負を語った。

 春場所中も朝稽古と夕方の筋力トレーニングを継続していたという。「だいぶよくなっていると思う。順調じゃなかったら、巡業も出られない」と回復に手応え。夏場所(5月14日初日、両国国技館)の出場にも「自分なりにできることを精いっぱいやって、五月場所に臨みたい。一生懸命頑張りますので待っていてください。不安があったら出るって発言しないので」と強い意欲を示した。

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