三原舞依が「Sakura」をしっとり舞う 淡い衣装で片手に桜
「フィギュアスケート・世界選手権」(26日、さいたまスーパーアリーナ)
エキシビションが行われ、女子で5位だった三原舞依(23)=シスメックス=がしっとりと舞った。
三原は淡い色の衣装で登場。片手には桜を持ち、「Sakura by Andre Rieu」のメロディーに乗って壮大に演じた。最後のスピンが終わると、観客からは大きな拍手が送られた。
三原は世界選手権に6年ぶりに出場。SPで3位発進したが、フリーはジャンプのミスが出て5位だった。25日の一夜明け取材では時折涙目になりながら「一番は悔しい思い。結構落ち込んじゃってるんですけど、頑張って前を向いた方がいいと自問自答している」と振り返っていた。





