三原舞依 真っ白衣装で神秘的に舞う 世界選手権へ「出場できることが何よりもうれしい」

 演技する三原舞依(撮影・山口登)
 演技する三原舞依
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 「フィギュアスケート・メダリスト・オン・アイス」(26日、東和薬品ラクタブドーム)

 全日本選手権のメダリストらによるアイスショーが行われ、同大会女子2位の三原舞依(シスメックス)が「アメージング・グレイス」を演じた。

 真っ白な衣装で登場し、神秘的な世界観を表現した。アンコールでは今季のSP(ショートプログラム)曲「戦場のメリークリスマス」を演じ、会場を盛り上げた。

 全日本選手権は初優勝したグランプリ(GP)ファイナルから中1週間での試合だった。三原は「すごくコンディションを整えるのが大変ではあった」としながらも、「ショートもフリーも課題を意識しながら、たくさんのお客さまの中で滑れて幸せだった」と笑顔だった。

 三原は来年3月の世界選手権(さいたま市)の代表にも決まった。「出場できることが何よりもうれしい。しっかり日本代表として悔いのないようにしたい」と意気込んだ。

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