リーグワン開幕戦 南ア代表デクラークが日本デビュー 横浜が神戸を破り白星発進
「ラグビー・リーグワン、横浜39-30神戸」(18日、ニッパツ三ツ沢球技場)
リーグワン創設2シーズン目が開幕した。横浜が神戸に39-30で勝利し、白星発進とした。
今季から新加入の南アフリカ代表SHファフ・デクラークがリザーブ入りし、後半14分から日本デビューした。その1分後には強烈なタックルからターンオーバー。持ち味の攻撃的なプレーをホームで披露した。
デクラークは2019年W杯日本大会で南アフリカの優勝に貢献。準々決勝の日本戦ではトライも奪った。これまではイングランド1部プレミアシップのセール・シャークスなどでプレーしてきたスタープレーヤー。この日もメンバー紹介で一番の拍手を浴びた。
試合は0-3の前半8分にSO田村優が逆転トライ。そこからトライを奪い合う接戦となったが、ロックのコリー・ヒルが2トライを決めるなどリードを常に保って勝ちきった。
昨季は目標のトップ4に届かず6位でプレーオフ進出とはならなかった。今季こそ強力な助っ人も加わり上位進出を目指す。
