志土地、尾崎が決勝進出 銀以上確定、文田は3決へ

 女子62キロ級準決勝 キルギス選手(右)と対戦する尾崎野乃香=ベオグラード(共同)
 男子グレコローマン60キロ級準決勝 ブルガリア選手(右)と対戦する文田健一郎=ベオグラード(共同)
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 【ベオグラード共同】レスリングの世界選手権第3日は12日、ベオグラードで女子が始まり、55キロ級の志土地真優(ジェイテクト)と62キロ級の尾崎野乃香(慶大)が13日の決勝に進出し、銀メダル以上を確定させた。

 東京五輪53キロ級金メダルの志土地は1回戦からの4試合を無失点で勝利。準決勝は米国選手にテクニカルフォール勝ちした。尾崎は3試合に勝利。準決勝では東京五輪2位のアイスルー・ティニベコワ(キルギス)を11-5で破った。

 男子グレコローマンスタイル60キロ級の準決勝で、文田健一郎(ミキハウス)はブルガリア選手に5-5の内容差で敗れ、3位決定戦に回った。

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