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鍵山優真が優勝 新導入した冒頭以外の4回転は「安定して跳べるようにしたい」

 優勝した鍵山優真
 演技する鍵山優真(共同)
2枚

 「フィギュアスケート・アジアンオープントロフィー」(15日、北京)

 22年北京五輪本番会場で、テスト大会を兼ねて開催された。男子フリーはSP首位の鍵山優真(18)=オリエンタルバイオ・星槎=がフリーも1位の179・98点をマークし、合計277・78点で優勝。佐藤駿(17)=フジ・コーポレーション=は2位だった。

 21年世界選手権銀メダリストの鍵山が優勝した。今季からフリーに組み込む冒頭の4回転ループは着氷が乱れ、続く4回転サルコーは転倒したものの、持ち前の滑らかな滑りで演技をまとめた。「フリーは(今季から)新しく4回転ループを入れているので、4回転ループは失敗しても他の4回転は安定して跳べるようにしたい」と先を見据えた。

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