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照ノ富士が日本国籍取得 外国出身横綱では白鵬らに続き5人目

 大相撲の新横綱でモンゴル出身の照ノ富士(29)=伊勢ケ浜、本名ガントルガ・ガンエルデネ)が4日、日本国籍を取得した。同日付の官報で告示された。外国出身横綱の日本国籍取得は、米国出身の曙と武蔵丸、モンゴル出身の白鵬と鶴竜に続き5人目となる。

 照ノ富士は数年前から日本国籍の取得手続きを開始。関係者によれば師匠・伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)の本名、「杉野森」で日本名を申請している。日本国籍取得により、将来は親方として日本相撲協会に残ることが可能になった。

 モンゴル出身の親方では同国初の部屋持ち師匠となった友綱親方(元関脇旭天鵬)、高砂親方(元関脇朝赤龍)らがいる。白鵬は2019年9月に取得、元横綱鶴竜は昨年12月に取得し、現在は鶴竜親方として後進を指導している。

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