門馬監督、今夏限りで退任へ 東海大相模で甲子園4度V

 高校野球で今春の選抜大会を制するなど東海大相模(神奈川)を春夏の甲子園大会計4度の優勝に導いた門馬敬治監督(51)が今夏限りで退任することが1日、学校関係者への取材で分かった。健康上の問題が理由で、後任は「現時点では未定」という。

 同校OBの門馬監督は1999年から指揮を執り、2000年と11年に春の選抜大会優勝。15年夏にはエース小笠原慎之介(中日)を擁し、45年ぶりの全国制覇を果たした。

 東海大時代に名将、原貢さん(故人)の薫陶を受け、東海大相模で菅野智之(巨人)、田中広輔(広島)らプロ野球で活躍する多くの選手を育てた。

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