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18歳望月、主催者推薦で予選にウィンブルドン、賞金減額

 【ロンドン共同】テニスの四大大会第3戦、ウィンブルドン選手権(28日開幕)を主催するオールイングランド・クラブは16日、ワイルドカード(主催者推薦)による出場選手を発表し、男子シングルス予選に2019年のウィンブルドン・ジュニア選手権王者に輝いた18歳の望月慎太郎(Team YUKA)が選ばれた。

 男子シングルスで2度優勝のアンディ・マリー(英国)、女子シングルスで5度制覇のビーナス・ウィリアムズ(米国)の両ベテランに本戦出場枠が与えられた。

 昨年はコロナ禍で中止となり、今年の賞金総額は前回の19年から5・2%減の約3500万ポンド(約54億円)。

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