“史上最弱力士”勝南桜が5連敗…新弟子15歳に敗史上ワースト連敗記録「95」に

 「大相撲夏場所・9日目」(17日、両国国技館)

 “史上最弱力士”東序ノ口9枚目の勝南桜聡太(しょうなんざくら・そうた)=22、式秀=が田口(片男波)に押し出され、5連敗。自身の持つ史上ワースト連敗記録は「95」に伸びた。

 立ち合いから一方的に押し込まれ後退。なすすべなく土俵を割った。新弟子の15歳に“プロ初白星”を献上してしまった。

 先場所、勝南桜は7戦全敗で自身の持つ89連敗記録を更新し、90連敗で終えていた。今場所もデビューから33場所連続の負け越しがすでに決まるなど脱出の光は見えない。

 初場所、服部桜太志(はっとりざくら・ふとし)から改名。神奈川県茅ケ崎市出身で「地元の名前を入れたかったので『湘南』を入れた」と言う。下の名前は将棋界を席巻するスター、藤井聡太2冠から名付けた。

 改名後、20連敗と白星が遠い。15年九州場所の序ノ口から、通算3勝229敗1休となった。

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