新たに2人がコロナ陽性 フェンシング帰国後検査で
日本フェンシング協会は16日、ブダペストで14日まで実施されたサーブルのワールドカップ(W杯)を終えて羽田空港に帰国した日本代表チームのうち、選手1人とコーチ1人が新型コロナウイルス検査で陽性が確認されたと発表した。
帰国前のブダペストでの検査では3人が陽性となり、現地で隔離されている。今回の遠征は選手、コーチら計24人が参加しており、これで陽性判明者は計5人となった。
帰国後に新たに陽性となった2人は微熱や頭痛の症状があり、宿泊施設で隔離されている。
空港での検査で陰性となった残りの19人も自主的に14日間、外部との接触を避けるという。





