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新型肺炎でバスケ中国戦を延期千葉での男子アジア杯予選

 日本バスケットボール協会は14日、新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)の感染拡大防止のため、21日に千葉市の千葉ポートアリーナで予定していた2021年男子アジア・カップ予選の日本-中国が延期になったと発表した。主催する国際連盟(FIBA)が決めた。代替日は未定。24日に敵地で予定されている台湾戦は開催される。

 日本協会は当初10日の予定だった中国戦の登録メンバー24人の発表を先送りとし、開催の可否についてFIBAの判断を待っていた。協会関係者は「最終的な決定権は国際連盟にあるが、状況が状況なのでやむを得ない」と話した。

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