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陸上世界選手権の日本代表発表サニブラウン「ひと安心」と喜び

 陸上の世界選手権代表に決まり、新ユニホーム姿でポーズをとる(左上から)橋岡優輝、サニブラウン・ハキーム、戸辺直人、(同下から)鍋島莉奈、北口榛花、木村文子=1日午後、福岡市内のホテル
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 日本陸連は1日、世界選手権(9~10月・ドーハ)代表に決まったマラソン、競歩を除く男子6、女子4選手を発表し、男子100メートルと200メートルのサニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)は福岡市内で行われた記者会見で「ともに決まってひと安心。フロリダに戻って練習を積んで、いいパフォーマンスをドーハでできたら」と自身3度目の大舞台へ意気込んだ。

 男子走り幅跳びで初出場の橋岡優輝(日大)は「最高のパフォーマンスを出せるように準備したい」と意欲十分。女子やり投げの北口榛花(日大)も「海外の試合はお祭りみたいな雰囲気。それに乗って結果を残したい」と抱負を語った。

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