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復活懸けるロシア2トップ ザギトワ&メドベ 国内新星続々の中存在感見せられるか

 世界フィギュア女子SP前日、調整するザギトワ=さいたまスーパーアリーナ(撮影・堀内翔)
世界フィギュアスケート選手権SP前日、調整するメドベージェワ=さいたまスーパーアリーナ(撮影・堀内翔)
世界フィギュアスケート選手権SP前日、調整するザギトワ=さいたまスーパーアリーナ(撮影・堀内翔)
世界フィギュアスケート選手権SP前日、調整するザギトワ。手前はメドベージェワ=さいたまスーパーアリーナ(撮影・堀内翔)
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 「フィギュア・世界選手権」(20日開幕、さいたまスーパーアリーナ)

 女子ショートプログラム(SP)を翌日に控え、公式練習が行われ、平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ(16)=ロシア=、同銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワ(19)=ロシア=らが午前中はサブリンクで調整した。

 五輪後、身長が7センチ以上伸びるなど体型面の変化に苦しんできたザギトワだったが、復調気配を見せている。SP「オペラ座の怪人」を掛けた練習では、冒頭の3回転ルッツで転倒してしまったが、最後の3回転フリップに3回転ループを付けて、連続ジャンプにし、リカバリー。その後は、入念に3回転ルッツ-3回転ループの連続ジャンプを調整し、高確率で決めていた。

 メドベージェワは、この日も腹筋を覗かせる衣装で登場。時折笑顔も見せるなど、リラックスした様子ながら、精度の高いジャンプを跳び、復活気配を漂わせた。

 ロシア女子は4回転ルッツを跳ぶ世界ジュニア女王のトルソワ、シェルバコワらジュニア世代が、今年の国内選手権を席巻。来季シニア参戦が予想される中、岐路に立つロシア2トップは、世界選手権で存在感を見せられるか。

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