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藤原崇太郎、気合のパンチパーマで復活Vだ 柔道GSデュッセルドルフ大会へ出発

 気合のパンチパーマで復帰試合に出発した藤原崇太郎
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 「柔道・グランドスラム・デュッセルドルフ大会」(22日開幕、デュッセルドルフ)

 柔道男子81キロ級で18年世界選手権銀メダルの藤原崇太郎(20)=日体大=が18日、グランドスラム・デュッセルドルフ大会(22~24日)に出場するため、成田空港からドイツに出発した。代表争いが最も混とんとしている階級で昨年ブレークしたが、昨年10月に左肘を脱臼。その間にライバルも活躍している。復帰戦に向けて「どれだけ自分の柔道を発揮して優勝できるかが課題。集中していく」と巻き返しを誓った。

 練習できない間は弱点だった足の筋力向上に着手し、「ずっと足が細いと言われてきた。少し太くなったと思う」と手応えを口にした。昭和を想起させるパンチパーマで気合を入れた兵庫県西脇市出身の新成人。持ち前のド根性で復活を猛アピールする。

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