競泳、米女子フランクリンが引退 五輪2大会で5個の金

 競泳女子の米国代表として五輪2大会で5個の金メダルを獲得したメリッサ・フランクリン(23)が19日、慢性的な肩のけがを理由に現役引退を発表した。スポーツ専門局ESPN(電子版)が報じた。

 17歳で出場した2012年ロンドン五輪では男子のマイケル・フェルプス(米国)と並んで四つの金メダルを獲得した。200メートル背泳ぎ決勝でマークした2分4秒06は今も世界記録。16年リオデジャネイロ五輪では800メートルリレーで金メダルを手にした。(共同)

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