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ジュニア男子・島田は4位発進 アクセルでミスも「気持ちを入れ直すことができた」

ジュニアGPファイナルの男子SPの演技を終え、歓声に応える島田高志郎=バンクーバー(共同)
ジュニアGPファイナルの男子SPで演技する島田高志郎=バンクーバー(共同)
ジュニアGPファイナルの男子SPで演技する島田高志郎=バンクーバー(共同)
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 「フィギュアスケート・GPファイナル」(6日、バンクーバー)

 ジュニア男子ショートプログラム(SP)が行われ、島田高志郎(17)=木下グループ=は73・97点で4位発進した。

 島田は演技冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で着氷が乱れるも、その後は立て直し、きっちりジャンプを成功。また、表現面を表す5項目の演技構成点は、全て7点台に乗せ、全体2位の高得点をマークした。3位との差はわずか2・19点。フリーでの逆転表彰台に望みをつないだ。

 演技後は「最初のアクセルをミスした時は少しひやっとしたけど、なんとか気持ちを入れ直すことができたので、そこは良かった。とても緊張するかなと思っていたけど、本当に普段の練習通りというか…。すごく落ち着いていた」と振り返った。

 ジュニア男子フリーは日本時間8日10時5分から行われる予定。島田は1番滑走に決まった。

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