羽生結弦、今季世界最高SP106・69点!GP初戦で圧倒的実力

 「フィギュアスケート・GPフィンランド杯」(3日、ヘルシンキ)

 男子のショートプログラム(SP)が行われ、ソチ、平昌と五輪2大会連続金メダリストの羽生結弦(ANA)は、着実に各要素をまとめ、106・69点でこの時点でトップに立った。

 宇野昌磨が9月にロンバルディア杯でマークした104・15点を抜く、今季世界最高得点となった。

 ミハル・ブレジナ(チェコ)の93・31点、金博洋(中国)の85・97に大差をつけ、王者の貫禄を見せつけた。

 日本の田中刑事は80・60点だった。

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