世界耐久、トヨタ8号車がPP 富士スピードウェイ、決勝14日

 自動車の世界耐久選手権(WEC)シリーズ第4戦は13日、静岡県富士スピードウェイで予選が行われ、最高峰のLMP1でトヨタ勢は中嶋一貴らの8号車がポールポジションとなった。小林可夢偉らの7号車がタイムでは1位だったが、ピットでの速度超過の規定違反で2番手の8号車が繰り上がった。

 今季のトヨタは開幕戦で1、2位に輝き、第2戦のルマン24時間では日本人ドライバー、日本車を含む日本チームとして初優勝を果たした。第3戦でもワンツーフィニッシュしたが、レース後の車体検査で2台とも失格となった。

 14日の決勝は午前11時にスタートし、6時間で争われる。

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