妙義龍が休場、幕内で9人目 02年以来の多さ

 大相撲の西前頭15枚目の妙義龍(31)=本名宮本泰成、兵庫県出身、境川部屋=が九州場所14日目の25日、日本相撲協会に「左膝半月板損傷で九州場所の休場と2週間の安静加療を要する」との診断書を提出して休場した。14日目の相手、正代は不戦勝。2014年秋場所以来、7度目の休場となった妙義龍は負け越しが決まった。

 幕内合計9人の休場(再出場の碧山を含む)は、11人が休んだ02年名古屋場所以来の多さとなった。

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