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本田望結、初の全日本ジュニア進出 演技前に妹・紗来から助言「言うこと聞こうと」

フリーで演技する本田望結
フリーで演技する本田望結=アクシオン福岡
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 「フィギュアスケート・西日本選手権」(4日、アクシオン福岡)

 女子ショートプログラム(SP)とジュニア男女のフリーが行われた。ジュニア女子ではSP首位の紀平梨花(15)=関大KFSC=が国際スケート連盟(ISU)非公認ながらトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2回成功し、フリー1位、合計195・20点で優勝。今季ジュニアに昇格した本田真凜の妹で女優の本田望結(13)=関大中=は92・26点でフリー15位、合計143・19点で総合14位となり、全日本ジュニア選手権(11月24~26日・前橋)への初出場を決めた。

 本田は「全日本に行けることが決まり、90点も出てすごくうれしい」と満面の笑み。大きなミスはなく、ノービスからジュニアに昇格して1年目とは思えない落ち着いた演技を見せた。「近畿選手権で失敗したサルコーをしっかりできた。全日本への改善点も見つかったので、時間は少ないけど頑張りたい」と前向きに語った。

 全日本ノービスで優勝した妹の紗来からは演技前に「歯を食いしばって頑張れ!」とメッセージが送られてきた。「その通りやなって。妹はチャンピオンなので言うことを聞いとこうと思えた」と、助言をしっかり受けとめて目標を達成した。

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