福島開催は「最高の機会」 IOC会長が意義強調

 【平昌共同】2020年東京五輪の追加種目、野球・ソフトボールの一部試合を福島県営あづま球場で実施する計画が17日、韓国・平昌で開かれた国際オリンピック委員会(IOC)理事会で承認され、バッハ会長は「震災で被害を受けた地域に五輪精神をもたらす最高の機会」と意義を強調した。今後は野球の大会方式を巡る交渉が焦点となる。

 大会方式は出場6チームを2組に分けて1次リーグを行う大会組織委員会案に対し、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は24年五輪での競技実施をアピールするため、試合数が6から15に増える6チーム総当たりを主張している。

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