テニス、フェデラーがリオ欠場 膝のけが治療のため

 【リオデジャネイロ共同】男子テニスで元世界ランキング1位のロジャー・フェデラー(スイス)が26日、膝のけがの治療のためリオデジャネイロ五輪と残りシーズンを欠場すると、自身の公式フェイスブックで明らかにした。

 34歳のフェデラーは、五輪は2000年シドニー大会からシングルスで銀メダルを獲得した12年ロンドン大会まで4大会連続で出場していた。

 今季は腰や膝のけがに苦しみ、全仏オープンを欠場して史上最長だった四大大会の連続出場記録は65で止まったが、ウィンブルドン選手権では4強入りした。

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