川内の激走に陸連幹部「感動した」
「福岡国際マラソン」(12月1日、平和台陸上競技場発着)
14年仁川アジア大会代表選考会として行われ、“最強市民ランナー”の川内優輝(26)=埼玉県庁=は、2時間9分5秒で日本人トップの3位となり、アジア大会代表有力候補となった。
20キロからレースを動かした川内の積極的な走りを日本陸上連盟幹部が絶賛した。尾縣専務理事は「川内くんの卓越した精神力に感動した。日本のマラソンランナーの範となる」と話せば、宗猛マラソン部長は「彼が本当のマラソンのプロ。実業団の選手はアマチュアです」と、脱帽した。




