近藤健介「申し訳ありません」にファン「謝らないで」「誰も悪くない」インスタでWBCへ思いつづる 叱咤激励への考えも「選手自身が一番分かります」
侍ジャパンの近藤健介外野手が16日、自身のインスタグラムに新規投稿。準々決勝で敗退となったWBCへの思いをつづった。
近藤は侍ジャパンの集合写真などをアップし「WBC応援ありがとうございました」とまず感謝の思いを伝えた。その上で「今大会は何もできず、ファンの皆さんの期待に応えられず申し訳ありませんでした。自分の力の無さ、そしてメジャーのトップクラスの選手との力の差を肌で感じました。まだまだ鍛え直します」とつづった。
「また、選手に対して心無い言葉が届いているとも聞いています。もちろん結果はしっかり受け止めています。ただ、その言葉に叱咤があるのかどうかは、選手自身が一番分かります」と思いを吐露。「たくさんの叱咤激励を選手は力に変えて、2026年シーズンも全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」と決意を記した。
近藤は今大会、優勝した前回に続いて打線のキーマンとして期待されたが、打撃不振に陥り快音を響かせることはできなかった。敗戦が決まると、頭を抱えながら喜ぶベネズエラ選手の姿を見つめた。
試合後には「ここで負けるのは悔しいですし、個人的には何もできなかったなと思います」と振り返り、「まだまだ足りないものがあるな、成長しないとなという思いでいます」と前を向いた。
ファンも「謝らないでー誰も悪くないー」「心無い言葉も跳ね返すような活躍が見れることを楽しみにしています 胸張って帰ってきてください」「謝る必要は全くないです」「選手も人間なので良い時悪い時があって当然です 何も責任を感じる必要などありません」とコメント欄に書き込んでいた。
