侍ジャパン・大谷翔平 ベネズエラ代表は「投手陣も打線も素晴らしかった」「本当に悔しいの一言」【一問一答】
「WBC・準々決勝、侍ジャパン5-8ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝が14日(日本時間15日)、米マイアミで行われ、日本代表「侍ジャパン」は5-8でベネズエラに敗れた。以下、大谷翔平との一問一答。
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-初回は同点ソロ。
「由伸(山本)も立ち上がりで1点取られましたけど、それ以降踏ん張ってましたし。(三回の4得点以降も追加点を)取っていい流れだったんですけど、そこから継投で、(ベネズエラの)投手陣は素晴らしかったですし、打線も力強くて、つなぐところはしっかりつないで、一本出るところは長打、ホームランが出てましたし。本当に素晴らしい打線だったかなと思います」
-大会を振り返って。
「本当に悔しいの一言というか。惜しいゲーム、勝てる要素の多いゲームだったと思うので」
-四回の打席(1死一、二塁で空振り三振)のもどかしさは。
「全部の打席でいい打席を送れれば良かったですけど、相手投手も丁寧に投げてましたし、自分たちが(三回に)4点取った後、流れをつかんで粘りがあるピッチングをされたと思う。あそこで一本出てればもう少し違う展開になったのもまた事実だなとは思うので、自分の力不足も含めて、そこも一つ勝てる要素の一つだったんじゃないかなとは思います」
-最後の打席はどんな心境で。
「単純に今まで通りというか。最後正直打てる球でしたけど、力強い球でフライになってしまったので、そこもまた仕留めきれなかったなという印象かなと思います」
-1次リーグから若い選手とプレーした。この期間で得たものは。
「僕自身というよりは、しっかりしてる選手が多かったですし、若い選手たちの中で、投打ともにやっぱりレベルが上がってきてるなっていう印象は毎年毎年受けるので、今後が楽しみな選手たちが多いと思いますし、また新しく入る選手も含めて、球界がもっとレベルが上がっていってくれれば、それはもううれしいかなとは思います」
