侍ジャパン・山本由伸「自信持ってマウンドへ」大一番に向け悠然「隙を見せることなくやっていく」

 侍ジャパン・山本由伸投手(27)はブルペンで約30球を投げて調整した。準々決勝の先発を託されたエースは「体調もすごくいいし、フォーム自体もどんどん良くなっている。より自信を持って、マウンドに上がれると思う」と悠然と語った。

 ベネズエラ打線は切れ目がない。2023年に73盗塁をマークしたアクーニャや安打製造機のアラエスがけん引する。山本は「派手な部分が目立つが、細かいところや基礎の部分がメジャーで活躍されている選手はすごい。僕らも隙を見せることなくやっていけたらと思う」と表情を引き締めた。

 米メディアが「ロバーツ監督が山本は登板後にドジャースのキャンプに戻ると述べた」と伝え、SNSがざわついたが、その後、「残り期間も侍ジャパンに残ることになった」と訂正された。

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