松坂大輔氏が「天覧試合」で始球式 侍ユニで登場、場内沸く 捕手役は横浜高校の後輩 近藤も近寄り挨拶
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン-オーストラリア代表」(8日、東京ドーム)
WBCでも活躍した元プロ野球選手、松坂大輔氏が始球式に登場。場内が大きく沸いた。
侍ジャパンのユニホームで登場した松坂氏はマウンド前から投球。捕手役は横浜高校の後輩、藤平が務めた。投球後、同じく横浜高校の後輩、近藤が近寄り挨拶した。
この日は「天覧試合」として行われ、試合開始前に天皇皇后両陛下、愛子内親王がバルコニーに着席。場内アナウンスがあると、ファンは立って御様子を見つめた。
松坂氏は日本代表としての経験も豊富で06年、09年のWBCでも主戦投手で活躍。2大会連続で最優秀選手に選出された。
