ベンチに鈴木誠也と栗林良吏のユニホームが掲げられる 離脱しても思いは一つ

 顔写真が貼られた鈴木のユニホームに笑顔のダルビッシュ(左から2人目)=撮影・棚橋慶太
 顔写真が貼られた鈴木のユニホーム(撮影・棚橋慶太)
 ベンチに掲げられた栗林と鈴木のユニホーム(撮影・棚橋慶太)
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 「カーネクスト 2023 WBC準々決勝ラウンド 東京プール、日本代表-イタリア代表」(16日、東京ドーム)

 試合前のベンチには鈴木誠也外野手のユニホームに加え、栗林良吏投手の背番号「20」のユニホームも掲げられた。

 栗林は1次ラウンドで腰の張りを訴えて離脱。代わりに守護神を務めることが濃厚な大勢は15日の練習後に「世界一になって恩返し」を宣言し、「いい報告をして、シーズンでは抑えのタイトル争いをできたら」と思いを背負った。

 鈴木誠也もSNSを通じて侍ジャパンのメンバーにアドバイスを送っており、離脱者も一丸となって負けられないイタリア戦に向かう。

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