清宮は日本ハムへ!2017年ドラフト1位選手12人

 2017年のドラフト会議が10月26日に行われた。高校通算111本塁打を放ち、注目を集めた清宮幸太郎は7球団による抽選の結果、日本ハムが交渉権を獲得した。12球団ドラフト1位選手をまとめた。

公開日:2017.10.27

 清宮は、「やっとスタートラインに立てたという気持ちです。まだまだ自分は何も成し遂げていないので、これから鍛錬してみんなに愛される野球選手になりたい」などと第一声を発した。

早実・清宮「やっとスタートラインに立てた」日本ハムが交渉権獲得 7球団が競合

 日本ハム・栗山監督は「もし来てくれることになったら、日本球界の宝を預かることになるわけですから、緊張しています。少しでも前に進むことをサポートしてあげられるように。日本の、世界のホームランバッターになれるはずですので」と語った。

日本ハム・栗山監督 早実・清宮の交渉権獲得「日本の宝。世界のホームランバッターに」

【ロッテ1位】履正社・安田尚憲内野手

履正社・安田、聖地初弾は通算50号 いざ全国制覇へ大阪決戦

 「プロ野球ドラフト会議」(26日、グランドプリンスホテル新高輪)
 ロッテは1位で早実・清宮幸太郎内野手のくじを外したものの、外れ1位で3球団競合した履正社・安田尚憲内野手の交渉権を獲得した。

ロッテ・井口新監督 1位の履正社・安田「しっかり育てないといけない」

 井口監督は「ぎりぎりまで(清宮か安田か)悩んでいた。直前の会議で2回目のくじが大事という話になっていたけど、やっぱり社長ですね」と、引き当てた山室晋也球団社長に感謝。安田については「1年目から成績を残せる選手。長打力があってサードを守れるのは大きい。しっかり育てないといけない」と大きな期待を寄せていた。

ロッテ・井口新監督 1位の履正社・安田「しっかり育てないといけない」

 栄えある“ドラ1”の称号を手にした12選手。清宮をはじめ一部の選手に人気が集中し、何度も抽選で競合するのが目立ちましたね。プロでの活躍に期待しましょう!

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