広島 今季8度目サヨナラ負けで今季5度目4連敗 今季最悪借金17 八回に高が痛恨同点被弾 延長十二回にアドゥワがサヨナラ被弾
「DeNA4-3広島」(8日、横浜スタジアム)
広島が今季8度目のサヨナラ負けを喫した。これで4連敗となり、今季ワーストを更新する借金「17」となった。
先発・斉藤優汰は5回5安打2失点。安定した立ち上がりを見せたが四回に佐野に先制適時二塁打とされ、五回には度会に追加点となる適時打を許した。それでも後続を断ち、ゲームメークを果たした。
打線は相手先発・篠木に苦戦していたが、六回に相手の制球の乱れに乗じて3四球で満塁の好機を迎えると、代打・野間が押し出し四球。代打・佐藤啓が犠飛を記録して同点に追いついた。七回には坂倉が7月18日・阪神戦以来の一発となる11号ソロを放ち、一時勝ち越しに成功した。
七回裏は3番手・遠藤が2死三塁のピンチを迎えたが、筒香を空振り三振に斬り、雄たけびをあげた。しかし、八回に登板した高が4番・エンカーナシオンに痛恨の同点アーチを被弾した。延長十一回1死から8番手で登板したアドゥワが、十二回に筒香にサヨナラ本塁打を浴びた。
4連敗は今季5度目となった。
