広島大敗 今季ワースト12失点 先発・岡本は6回1/3を5失点、七回続投が裏目 打線は阪神・高橋から3得点で一時勝ち越しも
「広島3-12阪神」(28日、マツダスタジアム)
広島が今季ワーストの12失点で大敗した。これで土日ゲームでの連勝は7でストップ。先発・岡本が4敗目を喫した。
3-3で迎えた七回は先発・岡本が続投。しかし、1死から連打を食らい、一、二塁で降板した。後を受けた高が中野に勝ち越しの2点適時三塁打を浴びると次打者・森下にも適時打を食らって3-6となった。結果的に岡本の七回続投が裏目に出る結果となった。
九回にも一挙6点を奪われた。
打線は難攻不落の相手先発・高橋遥人に奮起した。初回に大盛が三塁打で出塁すると、菊池の犠飛で1点を返した。さらに二回には佐々木が一時同点の3号ソロ。4月28日・巨人戦以来、久々のホームランで6戦ぶりのスタメン起用に応えた。だが、七回にリードを許した後は相手の救援陣を前に得点をあげることができなかった。
これで借金は再び「13」となった。チームは移動日を挟んで30日は新潟に乗り込んでDeNA戦に臨む。
