広島 プロ初先発のドラ5・赤木は2回無失点で降板 ブルペンデーの先発で役割果たす 始球式を務めた母との“母子リレー”を好投で飾る
「広島-ヤクルト」(10日、マツダスタジアム)
広島のドラフト5位・赤木(仏教大)がプロ初先発で、2回1安打無失点の好投。ブルペンデー先発として、しっかりと役割を果たした。
初回は先頭並木からフォークで空振り三振を奪うと、サンタナを三ゴロ、鈴木叶を遊直に抑え、わずか7球で三者凡退に片付けた。
二回は2死から増田に中前打を浴びるも、続く沢井は遊直に抑えた。直後の攻撃で代打を送られ、ブルペンデーの先陣としての役目を終えた。
始球式は自身の母・恵美さんが務め、投球後には手を振ってエールを送られた。異例の“母子リーレ”を好投で飾った。
