広島 9戦ぶりに3得点以上を記録!坂倉が3号3ランで五回までで4打点の大暴れ
「巨人-広島」(28日、東京ドーム)
広島が9試合ぶりに3得点以上を記録した。坂倉が試合前半だけで4打点の大暴れを見せた。
0-0で迎えた三回に相手先発・則本を捉えた。先頭・持丸が右前打で出塁すると、2死三塁から菊池が先制適時打。さらに小園が好機を演出すると、坂倉が一塁線を破る適時二塁打を放った。
さらに五回1死一、二塁から坂倉が右翼へ2号3ラン。ベンチの新井監督も笑顔を見せ、坂倉の頭をポンとたたいた。
広島は12日・DeNA戦(横浜)で5得点して以降、8試合連続で2得点以下と貧打に苦しんでいた。前戦の26日・阪神戦で完封負けを喫した後、新井監督は「底は抜けていると思うので、辛抱強くいくしかない」と語っていた。
