再び広島借金1 新井監督は小園に「早く状態を上げてもらいたい」 岡本は「明日はもう(ベンチに)入らない」
「DeNA4-3広島」(11日、横浜スタジアム)
広島は2連敗で借金1。大盛穂外野手の適時打で先制した三回裏、先発のフレディ・ターノック投手が大量4失点し来日初黒星となった。七回に坂倉将吾捕手の1号2ランで追い上げたが及ばず。新井貴浩監督は19打席無安打の小園海斗内野手について「早く状態を上げてもらいたいよね」。以下、主な一問一答。
◇ ◇
-先発・ターノックについて。
「ちょっと球が真ん中に集まったところを逃さずに打たれた感じ」
-東に対し、早いカウントから仕掛ける中、大盛が先制打。
「大盛、ずっといいね。今日もナイスバッティングだったと思います」
-早いカウントから仕掛けるのは狙い通り?
「そうだね。超ストライク先行型の投手だから、どんどん積極的に」
-対東では難しい部分もあるが、小園が19打席無安打になった。
「早く状態を上げてもらいたいよね。今が底だと思えば、あとは上がっていくだけなので。いつ上がっていくかだけど、状態を上げてもらいたい」
-2番手で登板した岡本は予定通りか。
「そう。明日はもう(ベンチに)入らない」
