広島 佐々木泰がプロ初アーチ!八回に貴重な追加点 新井監督が満面の笑みで出迎え ベンチでは笑顔がはじける
「広島-阪神」(4日、マツダスタジアム)
広島の佐々木泰内野手が八回にプロ初アーチとを放った。
木下が投じたストレートを完璧に捉えた打球は、美しい放物線を描いて左中間スタンドに飛び込んだ。一塁を回って着弾点を見届けると、思わず右拳を握って吠えた。
ベンチに戻ると新井監督が満面の笑みで出迎えた。チームメートから祝福されると笑顔がはじけた。
試合は開始が1時間遅れ、さらに五回裏に1時間1分の中断を挟むなど、天候に左右される展開だった。スタッフの整備もあって試合が再開され、八回に価値ある一発が飛び出した。
2024年度ドラフト1位の佐々木は、プロ1年目に故障に悩まされ54試合の出場にとどまった。今季は開幕からスタメン起用されたが打率1割台と低迷。プロ初アーチから上昇気流に乗りたいところだ。
