広島-阪神戦は15時開始に変更 マツダスタジアムは雨で内野に全面シート 上空には分厚い雲 阪神は18年ぶり開幕3カード連続勝ち越しなるか
「広島-阪神」(4日、マツダスタジアム)
雨天のため試合開始が1時間遅れの15時プレーボールとなることが発表された。
広島は早朝から雨が降り注ぎ、球場には全面シートが貼られた。上空は分厚い雲におおわれており、試合開始を1時間遅らせてプレーボールを目指すことが発表された。
阪神は前日の初戦で快勝。この日勝てば3カード連続の勝ち越しとなり、2008年に開幕から7カード連続で勝ち越して以来のスタートダッシュになる。マウンドに上がる大竹は広島キラーとして名を馳せており、連勝を目指したいところだ。
対する広島は前日にモンテロが今季1号を放っており、打線について新井監督は「なかなか得点できていないけど、(中村)奨成とか小園も打席の内容を見てたら、ちょっと上がってくる感じがしている」と手応えを口にしていた。
